道路を横断中に居眠り運転による自動車に轢かれて死亡した事案で、提示額約1700万円→約4100万円での解決となった事例

事案の概要

 被害者の方が道路を横断中に居眠り運転による自動車に轢かれて死亡した事案(享年71歳)で、相手方保険会社の提示額は、約1700万円であったところ、訴訟による和解の結果、約4100万円での解決となった事例

争点

死亡慰謝料、死亡逸失利益

コメント

 被害者の方が亡くなられたご案件は、賠償金額も高額となるため、原則として、訴訟による解決をお勧めしています。今回の被害者の方も、訴訟による解決を選択したことが、良い結果に繋がったと思います。

弁護士費用

 訴訟を受任の範囲として、「18万円+獲得金額の8%」という内容で契約し、消費税や実費を控除して、お手元に約3650万円が残ったもの。